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http://blog.goo.ne.jp/kous37/e/fbcb1cff67dbbecb2a2cf4e0bbbf6ebc 私などがこういう話にコメントを挟んでいいものかと思いつつ、ともかく耳に入ってきた中で一番腑に落ちた内容であったので。 > 彼らのやっていることはまさに「天皇の政治利用」だし、普段天皇について否定 > 的なことを言っているのにこういうときは天皇の威光に縋ろうというのだから全く > 一貫性に欠けている。 この件で小泉首相に詰め寄る記者たちからは、「天皇が不快だったといってるのに、あなたは参拝するつもりなのか、どうなのか」という姿勢が強く感じられて、私は強烈な違和感があったのですが、つまりこういうことで。 私は天皇崇拝者でもなく右左というよりは”横”という感じのポジションです。長いものに巻かれるのがお得意の腰砕けに過ぎません。ただ、「政教分離」については、原則くらいは分かります。「政教分離」だからこそ政治家の参拝を批判していた人たちが、天皇が不快と言ったのになぜ参拝するのかと詰め寄るのは、まるで「政教一致」を強要しているようなものです。 天皇が合祀に不快感を持っていたのにどうして参拝するのか、と、そのことを影響のあるものとして持ち出すのであれば、もしあのメモが、合祀は別にいいけど、諸事情で参拝できないのが残念だ、という内容であったら、むしろ首相には「どうして参拝しないのか」と問い詰めていたのでしょうか。まさかね。 天皇は政治に影響を与えないし、まして今回のものは単なるメモであって(それだけに素直な心情の吐露とは思いますが)、そんなメモに基づいて、政治や国家が動くようなことがあってはならないでしょう。それは思想云々などとは全然関係なく、当然のことのはずです。 なのになんでこういう意味不明な問いかけを、大上段からするのだろうこの人たちは、と思いましたが、「偉い人をとにかく追及する」ということさえ形の上で成立すれば、そのベースとなる理屈などどうでもいい、とにかくやっとけという姿勢なのでしょうか。原則論を振り返ることすらせず浮き足立って騒いでみたりして。こんなに分かりやすいデタラメもちょっとないよと思いました。 http://www.sankei.co.jp/news/060720/kok018.htm この見解は私もとても同意できるものでした。つまり、そういうことでしょう。 ※ ところで、トラックバックってなんすかね。やっぱりよく分からないわ…。 |
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アーミテージ・インタビュー
こちらで紹介されていたアーミテージのインタビュー。これは日中関係をよく知るアメリカ人としては最も優れた理解だといえると思う。 ...続きを見る |
Feel in my bones 2006/07/22 13:21 |
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トラックバック=逆リンクと思えば理解しやすいと思います。でも、別にそういう機能が装備されているからといって、使わなければいけないということはないと思いますよ。 |
Reiko Kato 2006/07/22 20:08 |
さすがにそのくらいは分かりますし、別に必死で使いたいわけでもなんでもなく、教えを乞うつもりもないのですが、ありがとうございました。 |
ketket 2006/07/22 23:22 |
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