invisible-runner

アクセスカウンタ

zoom RSS コンピュータが溶け込んだ生活

<<   作成日時 : 2010/08/10 22:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

帰省して2日目。どうしよう早くもすることがなくなってきた。帰省する前は、あちこちジョギングで走ろうと思っていましたが、これに合わせるように今かかとが痛いのです。走り過ぎて打撲、なのだろうか?分かりませんがこれじゃしばらく走れない。

帰省する多くの人がたいていそうなんじゃないかと思いますが、帰省してのんびりさせてもらえるのは全帰省期間の最初4分の1くらい。後はここぞとばかりになんか手伝ってくれ、やってくれの話が舞い込んでくる訳です。幸い私の場合は、パソコン関係が多いのでさほど苦痛でもない。

また、実家にPC環境が整うということは、イコール私の場合は実家における生活環境をよくすることでもあるので、それに関してはむしろどんとこい。今日は無線LAN環境をちゃんとするということで、ルータ買ってきて取り付けました。

やりながら思ったのですが、こういうのって普通の人でもできるもんだろうか。ここでいう「普通の人」というのは、そうだなぁ……「パソコンをする」という言い方をする人。あるいは、Webを見る事を「インターネットをやる」という人、というニュアンスですが。

そういう人だってインターネットやパソコンは必要な事があるし、ワープロ表計算は使う訳なのですが、「ルーター」という存在意義も分からない変な箱をつないであれこれ設定、なんて言われてもできる訳ないだろうと思う。

こういうことに対して、以前は、というか今でも割と、「分からないなら使うな」という意見を持ってはいました。自分もそんな詳しくはないけれど、分からないのに分かる人にあれこれ聞いて、でも結局分からないという悲しさ。そしてそれに付き合わされる分かる人の不毛さ。そういうことを引き起こす必要はないのだから、分からないのに無理して使おうなんて思わずに放っておけばいいのだ。どうしても必要というなら、それは必死で勉強して自分で使いこなしてくださいよ、と。

こうしてみると閉鎖的だ。ともかく今は、そこまで思うよりも「パソコンが家電になってきたのかなあ」と感慨深く思うことのほうが多くなってきました。ルータの設定なんて言いましたけど、実際はつないで電気入れれば、接続だけならできるんですよね。無線LAN設定とかは、私は変なことにされるのが嫌で手動設定してますけど、
今はWPSなる何かで、分からない人でもボタンを押せば安全に暗号化された無線通信が可能らしい。それはすごいことだと思う。

ipodやiPhoneがすごいとされたのは、ネットだのmp3だのという普通の人にとってなんだか分からない、下手に触ると壊れそうで怖いものを、壊れない、いじっても平気なものとして、あるいはいじれるものとして提供したところだと私には思えていて。Macユーザにしてみれば「今頃?」ということだと思うけど、なんだか私はようやくコンピュータが本当に家庭に浸透してきて、ネットが生活に溶け込んだような世の中になってきたのかなあ、と、いちいち思ったりするようになりました。線つないだだけでネットが使えたりするもんだから。

できたら同様に、プリンタとワープロソフトも、なんかわからんけど家電感覚で使えるものになって欲しい。その二つは私の中でも鬼門だから。聞かれると困るんだほんと。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2
コンピュータが溶け込んだ生活 invisible-runner/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる