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zoom RSS その機械はだめだ

<<   作成日時 : 2010/08/03 12:30   >>

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 他人を攻撃すると勝ちで思いやったら負けなのか。やだなまったく。でも私もそんなもんか。


 以前から思っていることですが,私は機械に強いほうの人間なんじゃないかと自分でも思っているものの,だからといってなんでも強いわけじゃない。その辺が本当に機械に弱い人にはあまり分からなくてときどき難儀します。

 PCは好きです。得意と言ってもいいです。なのでPCに弱い人にセットアップを頼まれると喜んで手伝いに行きます。しかし,そこから発展して「プリンタが分からない」とか「コピー機の設定」になってくると,私はからきし分からない。

 PCを始めよう,という人の大きな理由として「年賀状」がどうしても上がってくる。そのため,プリンタの接続やはがきへの印刷,インクジェット用の写真画質の用紙?そういったいろいろなことが必要になってくるらしい。そこは分かるのですが,私自身はというと。年賀状は出さないし,家でもコミックをばらして電子化してるくらいです。プリンタをほぼ使わない生活をしているので,PCと接続するところまでくらいは分かりますが,個々のプリンタごとの設定画面とか,年賀状ソフトの使い方まで行くと,もう私には無理。

 コピー機に至ってはぜんぜん別物です。せめてキーボードとマウスつけてOSをwindowsにしてくれないと無理。あの限られたボタンをうまく操作していろんなメニューをちっちゃこい画面に入れ替わり立ち替わり出しながら,聞いたこともない設定の項目を見ていっても,正直全然分からない。まして紙詰まりなどは,もはや分解修理のレベルでしょうあれは。機械に強いと分かるとかそういう問題じゃないです,と,私は思ってます。

 「知っている」からこそ知らないことが分かるというか。免許持たない人からしてみたら,普通自動車運転できるんなら,ちょっとがんばればショベルカー運転できるでしょ,と言われても,それは無理ですよということなのですが,そこをなかなかうまく説明できない。

 正直なところ,「自分で使うんだから自分で勉強して覚えなさいよ」と言いたくなることもあるのですが,まあそれぞれに事情があるものなあ。大げさですが,今や社会全体がパソコンなしでは動かないほどパソコンが普及していて,私はそれのおかげでいろいろ助かってる(字が苦手とか)。私自身は積極的にそれに乗っかっていったほうです。一方,パソコンが不得意なのにもかかわらず,やむを得ずパソコンを使うので教えてくれという人がいる。この人たちはある意味被害者みたいなもんでもあると考えると,多少はお手伝いしなければ悪いような気もちょっとしたりして。それによって私自身の便利さ(PCを使うのが当たり前という状態)も保持されるわけだし。

 でも,悪いけどここはお願いしたいな。聞かれた私が「分からない」というからには,もうあとは他をあたってください。そしてプリンタとコピー機のことは他の誰かに聞いてください。

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